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注文住宅に詳しくなるには

太陽光と床暖房設置についてのご意見をお願いします。
ハウスメーカーで、注文住宅購入を検討しています。
太陽光(3.5kw)と床暖房(リビング+ダイニング)をつけるかつけないかで、とても迷っています・・・。
■太陽光をつけたい理由・最近、太陽光をよくみかけるようになった・環境のことを(漠然ですが)考えて■床暖房をいれたい理由・暖房手段として迷っている理由としては、■太陽光・初期投資が大きい・計算上では15年から20年で元が取れる計画ですが、途中で設備等の交換などもあるので、 割高ではないかという不安■床暖房・床暖房だけで、部屋全体を暖めることができるのか・使用頻度の少ないダイニングにも必要かなどの理由で迷っています。
私の周りには太陽光をつけている人もいなく、また床暖房を使っている人もいません。
なので、なにか参考になるご意見が頂戴できればと思います。
■太陽光太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均価格は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、もっと安く付けられる可能性があります。
補助金は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力会社の買い取り価格が10年間50円になるという情報があるため、その制度が始まれば、14年程度で元が取れる計算になります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
(計算式)新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力会社の買い取り価格がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月また、買い取り価格が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。
10年間50円で買い取りの場合最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円残りの期間は、現在の価格で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月合計13年11ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdfですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金の他に自治体で補助金を出すところもあるため、そういった制度を使い太陽光導入の価格が安く抑えられれば、元を取るまでの期間はもっと短くなる可能性があります。
太陽光発電の損益分岐点http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/太陽光発電価格例http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/ ■床暖房床暖房については、ヒーター式、PTC式、蓄熱式、エコキュート温水式、ヒートポンプ温水式があります。
使用時間や暖房面積の兼ね合いで決められるとよいと思います。
床暖房だけで暖かいかどうかという点については、床に直接触れて暖かいため、室温が低くても快適です。
室温が低すぎる時は、エアコンを併用されると良いと思います。
●ヒーター式ヒーター式は、メンテナンスいらずで長寿命、価格も安いです。
その代わりランニングコストが高いことから、長時間の使用には向きません。
新日本石油 ゆかい~なhttp://www.eneos.co.jp/lande/product/yukadanbo/yukaina/what/e71_lapryuyuwh_keizaisei.html●PTC式PTC式は、暖かい部分には電気が通電されず暖めないため、省エネです。
長寿命で温水式よりも価格が安いです。
PTC床暖房 プラサーモhttp://plathermo.com/●蓄熱式蓄熱式は24時間暖房です。
日中在宅しているのなら、おすすめです。
弱点は暖房のコントロール面です。
夜間蓄熱した熱は常に放熱されるため、翌日暑くなりすぎても止められません。
ネギシ 夜間蓄熱式床暖房http://www.negishi-nhm.com/エナーテック 電気蓄熱床下暖房http://www.enertec.co.jp/floor_heating/●エコキュート温水式エコキュート温水式床暖房は、ランニングコストがとても安く、ガス温水式の約3分の1で済みます。
ただし、お風呂などの給湯とタンクの湯熱を分け合うため、広すぎる部屋や、長時間の使用には向きません。
オール電化でしたら、エコキュートを設置されると思いますので、使用時間が短めであれば、おすすめです。
コロナ 多機能タイプ フルオート(最大26畳まで・1日16時間程度以内を目安として使用)http://www.corona.co.jp/eco/eco_takinou/index.html三菱 エコキュート+床暖(最大4部屋・合計18畳まで)合計10畳程度、1日8時間程度で使用することをおすすめします。
10畳以上、1日8時間以上で使用する場合は床暖房専用をお選びください。。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/yukadan/index.html●ヒートポンプ温水式ヒートポンプ温水式は、ランニングコストが安くガス温水式の約半分で済みます。
長時間の使用もできます。
ただし、機器代は高いです。
1日中暖房する可能性のあるリビングにはおすすめの床暖房です。
三菱 エコヌクール(最大40畳、60畳の2タイプ有り)http://www.mitsubishielectric.co.jp/works/nakatsugawa/econucool/ダイキン ホッとエコフロア(最大22畳まで)http://www.daikinaircon.com/catalog/hotecofloor/index.html

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