理想の我が家を!

注文住宅で家を建てよう!

注文住宅の盲点

注文住宅について質問があります。
なぜカーテンレールは標準装備ではないのでしょうか?
カーテンは必要不可欠なものなので標準でもよさそうなものですが。
インテリアになります。
照明器具と同じ様に好みによりカーテンを付ける人もロールアップやアコーディオンを付ける人もいます。
最近はブラインド内蔵のサッシも有ります。
又カーテンにしても用途により1レールか2レールか変って来ますから難しいですね。
標準でカーテンレールが付いているとチョイスに依っては直ぐ取外しになります。

注文住宅について現在、新築一戸建てを建設中です。
注文住宅ということで、細かいことまで自分達で納得いくよう調べつくしてます。
が、施工をお願いしている会社(工務店)で納得いかない所があります。
施工会社が提示してきたフローリングに気にいったものがなく自分でサンプルを取り寄せて気にいったものを入れたいと言ったところ、差額として80万弱かかりますよ。
と言われた。
フローリング代と施工が難しいので施工代の別途追加だそうです。
あと、リビングに壁を作ってほしいと申し出たら、また別途施工費いただきます。
と言われ…本当はスイッチプレートをオシャレなものに変えたり、マイホームに拘りたいのに金額が恐ろしいことになりそうで言うに言えない状況になってきました。
商品自体の価格アップ代は納得できるのですが、なぜイチイチ施工代を上乗せしてくるんでしょうか?
プロなんだから、イレギュラーなこと(今まで取り扱ったことがない)でも対応しなさい。
と言いたい所です。
施工できない。
とキッパリ言われれば諦めもつきますが、これは施工が難しいので施工代がかかりますね。
と言われるとなんだか腹がたちます。
かと言って、夢のマイホーム、妥協だらけになるのも嫌です。
どうしたらよいでしょうか?
フローリングについては例えば標準が合板ものだったとします。
これを無垢のフローリングにかえるとすると、手間は約3倍になります。
工期も3倍になります。
2人で3日の作業が9日になったら6日分×2人分の日当が余計に掛かります。
1日22000円として26万ほど余計に掛かると解釈すると、納得できるでしょうか?床材自体の差額が坪あたり1万から15000円として40坪施工で50万くらいになりますよね。
あわせて80万の追加です。
標準の床材のメーカー型番と、取り寄せたメーカー型番、あと施工面積がわかればもっと詳しくお答えできると思いますが。
リビングの壁については情報が少ないのでお答えできません。
今の現状はどのあたりまで進んでいるのか、建築確認は下りているのか工事はどこまですすんでいるのか、どのような壁が必要なのかもう少し詳しく書いていただければお答えします。

注文住宅と建築条件付き分譲住宅について土地費用+施工費用で総費用合計が同じだとすると、+かかるのは諸費用になりますが、注文住宅と建築条件付き分譲住宅では、費用の差ができるのでしょうか?
注文住宅の場合、土地から購入します。
ご存知の方教えて下さい。
大手のHMは別ですが、一般的には建築条件付の分譲住宅は、建物よりも土地に強い業者が多いように思います。
きちんと売れる建物を作っていれば、建築条件をつけた分譲をしなくても売れるはずです。
また、どのエリアであれば、建築会社にこだわらずに購入してもらえる土地なのかを把握していないと、多大な損をかかえます。
販売よりずっと前に購入支払いし、造成し、さらに売れ残りが出る可能性があるわけです。
土地価格も下がる傾向にあるし、固定資産税負担のことも考えると赤字にして販売してしまうこともあります。
建築条件付の当初の物件は、最終的に赤字を出して販売しなくていけなくなってもいいように、通常よりかなり高い価格で販売します。
売れ残りが出てくると、通常より安い価格で販売したり、条件をはずし、全体で利益を確保できるようにしているわけです。
購入者は、土地の相場はだいたいわかるので、チラシには土地の価格を低めに出し、建物には坪40万円で建てているのに、坪60万円の家(外構工事付)だと説明します。
建築条件をつけないと、土地だけの単価では赤字になる。
だから建築条件付なんです。
建築条件をはずしてもらうことができても、条件をはずすために、土地代が坪10万円upというのもよくある話。
本来の土地単価がその価格ということです。
土地を本来の単価で購入し、その上に注文住宅を建てた場合、土地も建物も適正価格での見積もりとなるし、注文住宅で坪40万円の建物を建てる会社も少ないですよね。
さらに、外構工事がそこにかかってくるので、値段は高いけれど、適正価格だということです。
建築条件付の建物が原価を安くできるとしたら、外構工事でしょうか?
まったく同じデザインでほぼ同時に何軒もの外構工事をしていく。
材料の仕入れも、重機作業もまとめて安く可能です。
同じデザインでそろうから、材料費がかからない外構工事でもキレイに見える。
市町村で行う緑化補助金なんかを上手に使える植栽工事を行っていたりする。
建物に関しては、建築条件付でも、外壁色、内装色やキッチン窓ユニットバスなんかが選択できるので、それほど原価を安くはできないと思います。
現在は耐震基準も厳しく、第3者による検査も厳しくなっているので、建物の坪単価が安いからといって、極端に地震に弱い家にはなりません。
よく聞く話としては、冬寒く夏暑い家だとか、築5年でシロアリが出ていたとか(その家はシロアリの保証が5年でしたが、5年を少しだけ過ぎて検査をしたため、シロアリの処理に実費請求されたと聞きました)、外壁の汚れが激しすぎとか、建築中に倒産しちゃったとか、そういう話を聞きます。
これに関しては、建築条件付に限らずありうる話なので、業者検討の際には、参考にしてください。

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